5月人形の数

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5月人形は、子供を事故や病気から守ってくれる「お守り」です。
「受験、就職、結婚など人生の幸福に恵まれますように」という
想いが込められているます。

男の子の数だけ、お守りは必要です。
兄や、父の守りを共有することは出来ません。
ですから、一人一人に、必要です。


5月人形といえば、金太郎、桃太郎など、種類が豊富です。

金太郎は山で育った男の子です。
やがて、武勇伝と見目麗しさをかわれ、大将に呼ばれて都に行きます。
その後、文武両道を納めて、手柄を立てた人物です。

金太郎には美男子が、文武両道を納めた、シンデレラ・ストーリー
があります。



桃太郎も同じように田舎育ちの男の子です。
彼は鬼ヶ島に鬼の成敗に行きます。
その道中で犬(忠誠心)、猿(知恵)、雉(高貴さ)を連れ、鬼を退治し、
金銀財宝を手に入れたって話です。

桃太郎には0の状態から、自らの力で必要な物を手に入れる、幸運を持つ
ようにとの願いがあります。



きっと、お兄ちゃんの兜が良いって言う、弟がいるでしょう。
そのときはお爺ちゃんかお父さんから、飾りながら「男だけの話だよ」と
言って、意味を伝えて挙げましょう。


一番に大きくなるお兄ちゃんは、女(=お母さん・姉妹)と、幼い弟を
守るために、兜を贈るんだよ、と。

人形達には大きくなったとき、お兄ちゃんを守れるように、
兜以上に強い幸運・知恵・財・武力があることを伝えましょう。



これらは並べて飾らなくても、別々の部屋に飾ってもいいです。

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このページは、t.nが2007年3月13日 00:55に書いたブログ記事です。

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