五節句 人日(じんじつ)

| コメント(0) | トラックバック(0)
<人日(じんじつ)> 1月7日
七草の節句

春の七種とは以下の7種類の植物である。
<七草粥>
芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
母子草(ははこぐさ)
繁縷(はこべ)
仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)
蘿蔔(すずしろ)

人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる
風習のこと。

この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、
邪気を払い万病を除く占いとして食べる。
呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、
野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。


本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、正月のものは
七種と書いて「ななくさ」と読むが、一般には正月のものも
七草と書かれる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sekku.shoubai-hanjo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/350

コメントする

このブログ記事について

このページは、t.nが2007年3月13日 14:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「こいのぼり」です。

次のブログ記事は「五節句 上巳(じょうし)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01