五節句 端午(たんご)

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5月5日に、男子の健やかな成長を祝い、祈る日本の風習。
五節句の一つであり、端午の節句とも呼ばれる。

そもそもは旧暦5月5日に祝われたが、今日の日本では
グレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、旧暦や月遅れの6
月5日に少ないながら一部地域では行なわれている。

端午の節句にちなみ、5月5日は、国民の祝日「こどもの日」
になっている。
尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。
菖蒲の節句ともいう。

旧暦では午の月は5月にあたり(十二支を参照のこと)、
この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、
のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったという。

「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」
は月の始めの午の日のことだった。

後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中
でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった
ともいう。

同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、
9月9日も節句になっている。

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このページは、t.nが2007年3月13日 14:18に書いたブログ記事です。

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