男の子の初節句

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男の子が生まれて、初めて迎える節句(五月五日の端午の節句)を
初節句といいます。

生まれた男の子の赤ちゃんが丈夫に、たくましい男性に成長する
ように、 願いを込めてお祝いする行事です。

また男子の誕生は昔から、特に意義深い喜びでした。



祝い方は鎧兜・五月人形と、魔よけの菖蒲を飾ります。

5月5日かその前の日の晩に、赤ちゃん、パパ・ママ、双方の
おじいちゃん・おばあちゃん、お祝いをいただいた親戚 やお友達を
招いお祝いをします。

親しくしている人は手土産なしでも良いそうが、基本的には紅白の
上用饅頭や砂糖か、赤飯を持っていったりもします。



祝いの席では鎧兜・五月人形を囲みながら、赤ちゃんの健やかな成長と、
災厄除けを願って、縁起の良いお料理で食事会などを行います。

昼に来たお客さんにはちまき、柏餅を食べて貰います。
夜まで祝いの席が続く場合には、赤飯・鰹・ブリ・タケノコ・鯛などです。
お父さん達は菖蒲を浸した、菖蒲酒を飲んだりします。

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このページは、t.nが2007年3月15日 08:41に書いたブログ記事です。

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