五月人形の最近のブログ記事
五月人形の中で近年圧倒的な人気を得ているものは、鎧や兜の平飾りセットです。
小型(間口50cm)のもの~大型(間口120cm)まで各種あります。
以前は二段や三段飾りが人気でしたが、一段の平飾りセットといわれるものが現在の売れ筋のようです。
通常は、鎧か兜に台、屏風、弓太刀を加えたものが基本飾りです。
これにオプションとして、かがり火、両立幟などを加えます。
中心飾りを鎧にするか、兜にするか、はお好みです。
ただ、五月人形の鎧兜は身を守るお守り、という考え方からすれば、全身を防護する鎧が本式で、兜は略式という理屈も成り立ちます。
さらに、鎧は具足ともいいます、具足とはすべてを具えている、という意味で、長男の飾りにふさわしい、という説もあります。
一般的に、鎧のほうが高価です。
ただ、近年は小型の鎧と平均的な価格の鎧飾りがよく売れているようです。
場所も予算もない、という方は、10万円以下のお安めの兜飾りがおすすめです。
心地よい暮らし - livedoor Blog 共通テーマ
小型(間口50cm)のもの~大型(間口120cm)まで各種あります。
以前は二段や三段飾りが人気でしたが、一段の平飾りセットといわれるものが現在の売れ筋のようです。
通常は、鎧か兜に台、屏風、弓太刀を加えたものが基本飾りです。
これにオプションとして、かがり火、両立幟などを加えます。
中心飾りを鎧にするか、兜にするか、はお好みです。
ただ、五月人形の鎧兜は身を守るお守り、という考え方からすれば、全身を防護する鎧が本式で、兜は略式という理屈も成り立ちます。
さらに、鎧は具足ともいいます、具足とはすべてを具えている、という意味で、長男の飾りにふさわしい、という説もあります。
一般的に、鎧のほうが高価です。
ただ、近年は小型の鎧と平均的な価格の鎧飾りがよく売れているようです。
場所も予算もない、という方は、10万円以下のお安めの兜飾りがおすすめです。
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兜についてる飾りは刀・屏風・破魔矢などあります。
物によっては小さな鯉のぼりがついていたりします。
きっと、これは住宅事情ですね。
鯉のぼりも大きい方がいいですからね・・・。
セット飾りは兜、弓1点、太刀、軍扇揃い、陣太鼓、陣笠揃い、
木札です。これで大体、二段飾りのフルセットです。
男の子を守る道具を贈っているので、お雛様と同じか、
それ以上の豪華さを持っています。
お雛様は「嫁入り道具一式」なら、
兜人形は「陣営道具一式」って感じですね。
<屏風>
柄も金屏風・富士山(銀富士・赤富士)・風神雷神・菖蒲など
多彩です。
<弓>
甲冑・大将の両脇あり、戦道具の一つですね
<太刀>
現在は柄に龍があるなど装飾重視で、美しい細工が施されたもの
が主流です。豪華な物ほど身分は高いってことですから、豪華
な物を選ぶ人が多いのではないでしょうか?
<陣笠>
戦場で頭を守るときに使った物。
江戸末期には大名なども使い、表の塗りで身分を表していました
ので、豪華な物は兜と同じ意味(大将・大名)を持ちます。
<軍扇>
日・月・梵字が書いてあり、身分に応じて模様やふさの色に違いが
あります。指揮官のみが持ってる物。
<太鼓飾り>
樽太鼓・櫓太鼓などがあります。これも戦には必要な合図の道具
ですね。
それ以外+αで、菖蒲や酒宴一式、篝火などあります。
簡易って意味なんでしょうけど、兜と太刀に屏風ってのも見ます。
家が狭いって言っても全部、揃えて挙げたいですね。
頭を守る物と、太刀だけで大将になって、生きて行けって意味です。
指揮を出来る軍扇と太鼓(=指導力)を・・・。
弓矢・破魔矢(=防御力)を・・・。
酒杯(=勝ち戦)を・・・。
と意味が分かると、道具の数は増えますよね。
物によっては小さな鯉のぼりがついていたりします。
きっと、これは住宅事情ですね。
鯉のぼりも大きい方がいいですからね・・・。
セット飾りは兜、弓1点、太刀、軍扇揃い、陣太鼓、陣笠揃い、
木札です。これで大体、二段飾りのフルセットです。
男の子を守る道具を贈っているので、お雛様と同じか、
それ以上の豪華さを持っています。
お雛様は「嫁入り道具一式」なら、
兜人形は「陣営道具一式」って感じですね。
<屏風>
柄も金屏風・富士山(銀富士・赤富士)・風神雷神・菖蒲など
多彩です。
<弓>
甲冑・大将の両脇あり、戦道具の一つですね
<太刀>
現在は柄に龍があるなど装飾重視で、美しい細工が施されたもの
が主流です。豪華な物ほど身分は高いってことですから、豪華
な物を選ぶ人が多いのではないでしょうか?
<陣笠>
戦場で頭を守るときに使った物。
江戸末期には大名なども使い、表の塗りで身分を表していました
ので、豪華な物は兜と同じ意味(大将・大名)を持ちます。
<軍扇>
日・月・梵字が書いてあり、身分に応じて模様やふさの色に違いが
あります。指揮官のみが持ってる物。
<太鼓飾り>
樽太鼓・櫓太鼓などがあります。これも戦には必要な合図の道具
ですね。
それ以外+αで、菖蒲や酒宴一式、篝火などあります。
簡易って意味なんでしょうけど、兜と太刀に屏風ってのも見ます。
家が狭いって言っても全部、揃えて挙げたいですね。
頭を守る物と、太刀だけで大将になって、生きて行けって意味です。
指揮を出来る軍扇と太鼓(=指導力)を・・・。
弓矢・破魔矢(=防御力)を・・・。
酒杯(=勝ち戦)を・・・。
と意味が分かると、道具の数は増えますよね。
兜の飾りで特に目立つのが「龍」です。
龍は立身出世の象徴です。
縁起を担ぐなら、上向きの龍の方がいいでしょうね。
通常、兜の種類は2種類。
正面にV字の金具がついている、筋兜が多いです。
人によっては半月に似た金具が正面についている、
伊達政宗風もあります。
兜にも特徴があります。
エナメルチックな光沢系と、金龍が兜に載っている豪華系
が目立ちます。
出来れば豪華な飾りの兜の方が子のため、親の願いですね。
売っているときの表記には、兜 or 陣笠となっています。
兜と陣笠の違いは、身分を表します。
陣笠とは足軽・雑兵が使っていた物。
これに色々な飾りが付き、豪華で頑丈な物が兜です。
戦場で人目で身分が変わるようにしていた、工夫なんです。
だから、どの人も自分の子供には、派手で豪華な飾りの物を
選ぼうとします。
それは子供が、大将になれるように・・・、
なったあとも大将の身を守るに値する物を送りたいと言う、
祖父母の願いです。
古い考え方かも知れませんが、子の出世は一家の繁栄を指して
いる。
兜も今は飾るだけの物から、着用可の物もあります。
陣羽織を着せて、兜を被せて写すのもいいですね。
龍は立身出世の象徴です。
縁起を担ぐなら、上向きの龍の方がいいでしょうね。
通常、兜の種類は2種類。
正面にV字の金具がついている、筋兜が多いです。
人によっては半月に似た金具が正面についている、
伊達政宗風もあります。
兜にも特徴があります。
エナメルチックな光沢系と、金龍が兜に載っている豪華系
が目立ちます。
出来れば豪華な飾りの兜の方が子のため、親の願いですね。
売っているときの表記には、兜 or 陣笠となっています。
兜と陣笠の違いは、身分を表します。
陣笠とは足軽・雑兵が使っていた物。
これに色々な飾りが付き、豪華で頑丈な物が兜です。
戦場で人目で身分が変わるようにしていた、工夫なんです。
だから、どの人も自分の子供には、派手で豪華な飾りの物を
選ぼうとします。
それは子供が、大将になれるように・・・、
なったあとも大将の身を守るに値する物を送りたいと言う、
祖父母の願いです。
古い考え方かも知れませんが、子の出世は一家の繁栄を指して
いる。
兜も今は飾るだけの物から、着用可の物もあります。
陣羽織を着せて、兜を被せて写すのもいいですね。
収納面では和箪笥風で台になるものから、ガラスケースの中に
入っている物まで色々あります。
人によっては基準は様々です。
・予算重視
・スペース重視
・道具重視
大体、これくらいでしょうね。
予算については、大きければ高い。
小さければ安いってものじゃありません。
細工の細かさで値段が付くので、見て考えましょう。
大きさも
・兜のみの平飾り
・甲冑まで揃った平飾り
・簡易で陣営道具までが揃った二段飾り
・祝宴の席までの準備の揃った三段飾り
兜も今は飾るだけの物から、着用可の物もあります。
陣羽織を着せて、兜を被せて写すのもいいですね。
入っている物まで色々あります。
人によっては基準は様々です。
・予算重視
・スペース重視
・道具重視
大体、これくらいでしょうね。
予算については、大きければ高い。
小さければ安いってものじゃありません。
細工の細かさで値段が付くので、見て考えましょう。
大きさも
・兜のみの平飾り
・甲冑まで揃った平飾り
・簡易で陣営道具までが揃った二段飾り
・祝宴の席までの準備の揃った三段飾り
兜も今は飾るだけの物から、着用可の物もあります。
陣羽織を着せて、兜を被せて写すのもいいですね。
出来れば、5月5日の1カ月前くらい前から飾ります。
遅くても1週間前には、飾りましょう。
3月4日から販売は始まっています。
良い物・手頃な物は3月の末には売れるので、早めの買い物
を勧めます。
五月人形は全パーツ、大将生産品はありません。
ましてや店側に在庫があるものではありません。
それは年毎に流行、廃りがあるものですので、在庫を置くと
店側として歓迎できることではないからです。
3月初めのお買い得品は、前の年の売れ残りの可能性があるので
要注意ですし、売り始めに高い価格をアピールして、売れ初めの
シーズンに値下げをしたように見せる、店のあるので注意しましょう。
売り切れるもしくは、選択の余地がないように、早めの購入
は大切です。
ほとんどの人は休日に買い物に行くので、平日に目星を付け
ましょう。
休日はただの見物客もいるので、見るスペースが少ないです。
人形を見るときは・・・
1.部屋の置くスペースの寸法を測る
2.玄関の大きさを測る
3.予算を考える
贈る日にはこだわりません。
5月人形は飾る事が重要なので、人形を買ったり、配達して
もらうのは大安の日にこだわる必要はありません。
しかし、飾る日は大安がいいです。
片づけるのは、5月6日以降です。
雛祭りのように婿になれないとかは、気にする必要はありませんが、
一週間以内に片づけるようにしましょう。
遅くても1週間前には、飾りましょう。
3月4日から販売は始まっています。
良い物・手頃な物は3月の末には売れるので、早めの買い物
を勧めます。
五月人形は全パーツ、大将生産品はありません。
ましてや店側に在庫があるものではありません。
それは年毎に流行、廃りがあるものですので、在庫を置くと
店側として歓迎できることではないからです。
3月初めのお買い得品は、前の年の売れ残りの可能性があるので
要注意ですし、売り始めに高い価格をアピールして、売れ初めの
シーズンに値下げをしたように見せる、店のあるので注意しましょう。
売り切れるもしくは、選択の余地がないように、早めの購入
は大切です。
ほとんどの人は休日に買い物に行くので、平日に目星を付け
ましょう。
休日はただの見物客もいるので、見るスペースが少ないです。
人形を見るときは・・・
1.部屋の置くスペースの寸法を測る
2.玄関の大きさを測る
3.予算を考える
贈る日にはこだわりません。
5月人形は飾る事が重要なので、人形を買ったり、配達して
もらうのは大安の日にこだわる必要はありません。
しかし、飾る日は大安がいいです。
片づけるのは、5月6日以降です。
雛祭りのように婿になれないとかは、気にする必要はありませんが、
一週間以内に片づけるようにしましょう。
中国では鯉が滝を登ると龍になると言われていました。
その伝説では鯉はとある、霊山の麓の湖に住んでいました。
龍になれる条件を持った、白鯉は川をさかのぼり、滝を
登って行きます。
滝の頂上には「竜門」があります。
門に近づくうちの鯉に霊力が宿り、髭が生え、竜門を
越えたときには、空を飛ぶ力を手にしたそうです。
てな、話の流れて鯉の滝登りは、立身出世のシンボルになり
ます。
風を受け泳いでいる鯉は、空を飛んでいるように見えます。
子供にも「鯉と同じように出世して欲しい」とも言います。
高く挙げた登りは、天に男の子がいるので守って下さい、と
お願いしているともいいます。
それぞれの鯉の意味は歌通りです。
黒は雄鯉。緋鯉は雌鯉。その下は子供達です。
上にたなびく五色の吹き流しと、上の矢車は魔よけです。
この五色は世界の五行説から来ているものです。
木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒
五元素が全部揃っている、最強のお守りってことですね。
その伝説では鯉はとある、霊山の麓の湖に住んでいました。
龍になれる条件を持った、白鯉は川をさかのぼり、滝を
登って行きます。
滝の頂上には「竜門」があります。
門に近づくうちの鯉に霊力が宿り、髭が生え、竜門を
越えたときには、空を飛ぶ力を手にしたそうです。
てな、話の流れて鯉の滝登りは、立身出世のシンボルになり
ます。
風を受け泳いでいる鯉は、空を飛んでいるように見えます。
子供にも「鯉と同じように出世して欲しい」とも言います。
高く挙げた登りは、天に男の子がいるので守って下さい、と
お願いしているともいいます。
それぞれの鯉の意味は歌通りです。
黒は雄鯉。緋鯉は雌鯉。その下は子供達です。
上にたなびく五色の吹き流しと、上の矢車は魔よけです。
この五色は世界の五行説から来ているものです。
木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒
五元素が全部揃っている、最強のお守りってことですね。
最近の流行は兜が多いようですね。
昔のような段飾りは少なく、豪華一点の兜を飾ることが
多いようです。
鍾馗さまが着ている、兜、鎧ではなくて、味気ないですが
見応えのある兜、お多いです。
色も、菖蒲をイメージする緑・紫とか、甲冑は緋・黄・金
黒・青が多かった昔・・・。
今は金に、朱のなどの組み合わせもあります。
色彩としては金が、かなり多いです。
系統としては
・黒を基調にした渋系
・金を基調の豪華系
・木を基調としたナチュラル系
大きさも
・兜のみの平飾り
・甲冑まで揃った平飾り
・簡易で陣営道具までが揃った二段飾り
・祝宴の席までの準備の揃った三段飾り
色の感覚は最近は、ボーダレスに感じます。
赤はどちらかと言うと、雛祭りの色ってイメージはなくなった
んでしょうね。
いずれかはピンクの兜、なんて出るかも知れませんね。
(私の年代では、それはめちゃくちゃ抵抗ありますが・・・)
昔のような段飾りは少なく、豪華一点の兜を飾ることが
多いようです。
鍾馗さまが着ている、兜、鎧ではなくて、味気ないですが
見応えのある兜、お多いです。
色も、菖蒲をイメージする緑・紫とか、甲冑は緋・黄・金
黒・青が多かった昔・・・。
今は金に、朱のなどの組み合わせもあります。
色彩としては金が、かなり多いです。
系統としては
・黒を基調にした渋系
・金を基調の豪華系
・木を基調としたナチュラル系
大きさも
・兜のみの平飾り
・甲冑まで揃った平飾り
・簡易で陣営道具までが揃った二段飾り
・祝宴の席までの準備の揃った三段飾り
色の感覚は最近は、ボーダレスに感じます。
赤はどちらかと言うと、雛祭りの色ってイメージはなくなった
んでしょうね。
いずれかはピンクの兜、なんて出るかも知れませんね。
(私の年代では、それはめちゃくちゃ抵抗ありますが・・・)
日本は、鎌倉時代~江戸時代にかけて、長く武家社会が続きました。
武家社会の中で、男子にとって鎧や兜は非常に大切なものでした。
鎧や兜は戦いの中で、身を守る大切な役目を持っています。
産まれたときから家族がそれを願い、陣営に欠かすことの出来ない
道具を揃えました。
その精神だけが残り、簡易的に鎧や兜を飾るようになりました。
男子の誕生を祝い、強く、立派な大人になるようにとの、家族の願いです。
長子は一家を繁栄を願い、兜を贈ります。
次男・三男は長子を支え、分家の繁栄を願って贈ります。
一人一人に贈るのにも意味があります。
どの子にも受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますように、と言う
思いも込められているのです。
武家社会の中で、男子にとって鎧や兜は非常に大切なものでした。
鎧や兜は戦いの中で、身を守る大切な役目を持っています。
産まれたときから家族がそれを願い、陣営に欠かすことの出来ない
道具を揃えました。
その精神だけが残り、簡易的に鎧や兜を飾るようになりました。
男子の誕生を祝い、強く、立派な大人になるようにとの、家族の願いです。
長子は一家を繁栄を願い、兜を贈ります。
次男・三男は長子を支え、分家の繁栄を願って贈ります。
一人一人に贈るのにも意味があります。
どの子にも受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますように、と言う
思いも込められているのです。
