初節句の最近のブログ記事

そろそろ、アラレが売り出されましたね

節分も越えるとアラレ、甘酒なんかが、スーパーに並びますね。
スーパーのアラレも良いですけど、和菓子屋のアラレは一味違います。
通常のアラレはアラレのみですが、和菓子屋の物は面白いなと思います。

雛打ち菓子・甘納豆・桃花あられ・梅鉢菓子なんかが、入っています。
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ひな祭り用の和菓子


ここの和菓子屋さんはハートのドラ焼きや
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ハートのドラ焼きや


桜餅なんかも、進物用にあります
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さくらもち


初節句は色々とお祝いも貰いますから、進物としてお返しに送るお菓子として、雛アラレ・桜餅なんかは最適ですね。
お値段も財布には暖かいものですし、お勧めです。
手ぬぐいとお返し

お返しには本当に頭を悩ますものですよね。
大抵はタオルなんかを返しますが、同じ返すのなら手ぬぐいなんかは、どうでしょうか?
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手ぬぐいは伝統柄もあるので、お雛様柄なんかもやはりあります。

親王飾り柄や、段飾り柄なんかもあります。
同じ初節句のお返しなら、先方にも想い出になるものの方が良いですよね。
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初節句のお返しに使える日本てぬぐい(手拭)



貰ったのは良いけど、使えないものを送る場合もありますが、手ぬぐいは、日常に使えること利点はあります。
この手ぬぐいは飾ることも出来ますので、額に入れて飾る事が出来るものです。
値段も手ごろですから、送る側、送られる側の両方が嬉しいものですね。
男の子が生まれて、初めて迎える節句(五月五日の端午の節句)を
初節句といいます。

生まれた男の子の赤ちゃんが丈夫に、たくましい男性に成長する
ように、 願いを込めてお祝いする行事です。

また男子の誕生は昔から、特に意義深い喜びでした。



祝い方は鎧兜・五月人形と、魔よけの菖蒲を飾ります。

5月5日かその前の日の晩に、赤ちゃん、パパ・ママ、双方の
おじいちゃん・おばあちゃん、お祝いをいただいた親戚 やお友達を
招いお祝いをします。

親しくしている人は手土産なしでも良いそうが、基本的には紅白の
上用饅頭や砂糖か、赤飯を持っていったりもします。



祝いの席では鎧兜・五月人形を囲みながら、赤ちゃんの健やかな成長と、
災厄除けを願って、縁起の良いお料理で食事会などを行います。

昼に来たお客さんにはちまき、柏餅を食べて貰います。
夜まで祝いの席が続く場合には、赤飯・鰹・ブリ・タケノコ・鯛などです。
お父さん達は菖蒲を浸した、菖蒲酒を飲んだりします。

出来れば、5月5日の1カ月前くらい前から飾ります。
遅くても1週間前には、飾りましょう。

3月4日から販売は始まっています。
良い物・手頃な物は3月の末には売れるので、早めの買い物
を勧めます。

五月人形は全パーツ、大将生産品はありません。
ましてや店側に在庫があるものではありません。
それは年毎に流行、廃りがあるものですので、在庫を置くと
店側として歓迎できることではないからです。

3月初めのお買い得品は、前の年の売れ残りの可能性があるので
要注意ですし、売り始めに高い価格をアピールして、売れ初めの
シーズンに値下げをしたように見せる、店のあるので注意しましょう。


売り切れるもしくは、選択の余地がないように、早めの購入
は大切です。


ほとんどの人は休日に買い物に行くので、平日に目星を付け
ましょう。

休日はただの見物客もいるので、見るスペースが少ないです。


人形を見るときは・・・
1.部屋の置くスペースの寸法を測る
2.玄関の大きさを測る
3.予算を考える


贈る日にはこだわりません。

5月人形は飾る事が重要なので、人形を買ったり、配達して
もらうのは大安の日にこだわる必要はありません。

しかし、飾る日は大安がいいです。

片づけるのは、5月6日以降です。
雛祭りのように婿になれないとかは、気にする必要はありませんが、
一週間以内に片づけるようにしましょう。

お祝い返し

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お祝いを貰った人には基本的には、お返しをしますします。
人によっては、宵節句へ招待しましょう。

そうで無かった場合は、節句のときに撮った写真を添えて
お礼状と、お返しを一緒に送ります。



送るときの熨斗は「内祝い」で送り、送り主は祝った子供の
名前でします。

一般的なお返しは赤飯・ちまき・柏餅と紅白の砂糖・鯛などです。
最近は菓子類を返している人もいるようです。

送り先が両親だけの場合は、上記の全部ではなく、一部のことも
あります。



お爺さん、お婆さんへは、写真立てに子供の写真を入れて
送る人もいるようです。

親しい友達にはカタログギフト派の人もいるようです。


どちらのお返しも、5月中に送るようにします。
飾るときは慎重に扱いましょう。
注意点はこんな感じです。

・飾る場所の掃除(直射日光厳禁)
・金の部分に指紋をつけない
・飾る順番の確認
・しまう箱に何が入っていたかを書く
・段飾りは上段から飾る
・テープ類は丁寧に扱う
・子供に破壊されないように工夫をする

初めの年に入っている物についての、メモと完成図を作ると
毎年、飾るときに楽になります。


しまうときには、これの逆です

・道具の掃除をする
・しまう箱を綺麗にする
・指紋はふき取る
・しまう前は陰干しする(直射日光厳禁)
・防虫剤を入れる
・下から順に片づける
・テープ類は丁寧に扱う
・子供に破壊されないようにする
・メモと完成図は同じ場所に保管しよう


絹のシミは取れません。
同じ道具の換えはないこともあります。
剥がれたり、くすんだ金箔は、修理は難しい。

人形は大切に扱いましょう。
出来れば高貴な飾りの兜の方が子のため、親の願いですね。

売っているときの表記には、兜 or 陣笠となっています。
兜と陣笠の違いは、身分を表します。

陣笠とは足軽・雑兵が使っていた物。
これに色々な飾りが付き、豪華で頑丈な物が兜です。
戦場で一目で身分が変わるようにしていた、工夫なんです。


だから、どの人も自分の子供には、派手で豪華な飾りの物を
選ぼうとします。

それは子が、大将になれるように・・・。
なったあとも大将の身を守るに値する物を送りたいと言う、
祖父母の願いです。

古い考え方かも知れませんが、子の出世は一家の繁栄を指して
いるます。



第一子に兜を送り、第二子に金太郎を送るのも、家の観念を
考えると、なんとなく分かります。

どちらも兜って、家もあるでしょうけど・・・。
家に兜が二つあるってのは、「船に先導が二人」ってことです
から、あんまりしないでしょうね。


人形でも金太郎や、桃太郎、金太郎、市松人形など、
色々と種類はあります。

・人形のみ
・馬に乗ったもの
・兜や鯉のぼりの付いた物

飾り方も色々です。

・ガラスケース
・収納箱の上に飾る
・ケースも人形も付属の箱にしまう

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